皮膚科と上手につき合う方法
皮膚科と上手につき合う方法
にきび治療に行くタイミング
いつ、治療を開始すればいいのか?
・ニキビが出来、2週間たっても出来続ける、症状が改善しない、痕が残っている場合は、皮膚科にかかりましょう。
・にきびの個数は、5つ以上増えた場合も、皮膚科にかかりましょう。
どんな、皮膚科を選べばいいのか?
・インフォームドコンセントがしっかりしている皮膚科を選びましょう。
・皮膚再生(ターンオーバー)は、約1ヶ月かかります。にきび治療の結果を出すまでには、数ヶ月かかると思ってください。よって、通院しやすい皮膚科を選びましょう。
・出来たばかりの皮膚科は、患者数も少ないので患者さんを大切に扱う傾向があります。
・近隣に、ライバルがいる皮膚科は、患者さん確保するため、治療が丁寧になる場合があります。
・ネットで問い合わせに対し、そのレスポンスが良いところ、ドクターが直接回答してくれるところは、期待が持てます。
・実際に出かけて行き、病院内の雰囲気が良いところを選びましょう。
特に、看護婦・看護士さんの人柄をチェックしてみましょう。院長の人柄が透けて見えるかもしれません。
こんな皮膚科はやめましょう
・診療以外に、お金を使っていそうな皮膚科。待合室の設備は要チェック。
・大学病院や、大きな病院の皮膚科。
診療所から、紹介状が出たときに、これらの病院へは、行きましょう。

にきび跡の治療・原因・対策について、基本情報をガイド。あばた・クレーター・色素沈着してしまったニキビ痕の治療の情報や、にきび跡を残さないための予防、ニキビの原因の情報を掲載。にきび跡の治療は、美容皮膚科・美容外科・美容整形外科などで行われています。顔・背中などパーツごとに治療法があるようです。ニキビ治療には、内服、漢方、外用剤などの薬が用いられます。大人も青年も皮膚科に定期的に通い、気長に改善するのを待ちます。洗顔、化粧品、スキンケア、最近ではプロアクティブなど気になる商品が目白押しです。