にきび跡、治療・原因・対策ガイド<脱!ニキビ痕>

にきび跡にきび跡の治療・原因・対策について、基本情報をガイド。あばた・クレーター・色素沈着してしまったニキビ痕の治療の情報や、にきび跡を残さないための予防、ニキビの原因の情報を掲載。にきび跡の治療は、美容皮膚科・美容外科・美容整形外科などで行われています。顔・背中などパーツごとに治療法があるようです。ニキビ治療には、内服、漢方、外用剤などの薬が用いられます。大人も青年も皮膚科に定期的に通い、気長に改善するのを待ちます。洗顔、化粧品、スキンケア、最近ではプロアクティブなど気になる商品が目白押しです。

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<にきび年齢>


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にきび跡の治療・原因・対策について。

ニキビの原因<年齢>


にきびは、俗に思春期病などといわれていますが、年齢的には、12歳ごろから30歳くらいまでに見られることがほとんどです。
女性では、生理がはじまって、少ししてから出てくることが多いといわれています。

このにきび年齢を通じて、出没を繰り返し、自然と消失していきます。


0歳 あかちゃんにきび
妊娠母体からの男性ホルモンが、子宮内の胎児に移入。
妊娠中に溜まり、出産後1ヶ月くらいで、赤ちゃんの顔ににきびが現れることがあります。
これを「赤ちゃんにきび」といいます。

これは、赤ちゃんの体内の男性ホルモンが消失すると共に、改善し、0歳代に消えてしまいます。


1歳から10歳
この年齢は、男性ホルモンの分泌が少ない時期です。
よって、にきびはできません。


11歳から30歳
いわゆる、思春期から青年期にかけて、にきびが勢力を振るいます。
女性はこの時期、化粧をする時期とも重なります。
にきびを隠そうと、自己処理・化粧品の重ね塗りなどを繰り返すと、結果的にあばたやクレーターになってしまう場合がありますので、適切な治療、基礎知識を理解しておく必要があります。


30歳から50歳
男性ホルモンの量は、減らないものの、この時期ににきびがでる人は、少なくなります。
なぜ、この時期ににきびがでなくなるのかは、医学的に分かっていません。

この時期、化粧をすることによってできる「化粧にきび」が見られることがあります。
また、職業柄、油に接する機会の多い人などに「マクドナルドにきび」が見られることがあります。

50歳以上

男性ホルモンの量が、少なくなります。
また、皮脂腺機能も衰えてきます。
よって、にきびは、全くでなくなります。

注意、皮膚の老化によって、顔面や耳たぶに、にきびのようなものができますが、これは「老人性面皰(ろうじんせいめんぽう)」といい、いわゆるにきびとは、別のものです。


 

 

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