<ニキビ対策の最大のポイント>
ニキビの原因 <ニキビ対策の最大のポイント>
にきびを放っておき、ひどい状態・・・つまり、硬結(こうけつ)や のう腫という状態まで至ってしまうと、にきびが治っても、瘢痕・あばたがのこってしまいます。
あばたは、一生残ります。
一度、硬結(こうけつ)やのう腫という状態まで行ってしまうと、元の状態まで戻す治療法は、今のところありません。
あばたにならないようにするには、早くから適切なコントロールをすることが、にきび対策の最大のポイントとなります。
「跡」を残さないように心がけることが、大切ですね。
コーヒーブレイク♪
あばたの由来・・・
あばたとは、「かさぶた」を意味するサンスクリット語「arbuda(アルブタ)」から。
また、意味としては、「天然痘にかかって治ったあと、顔の皮膚に残る小さなくぼみ」。
水疱瘡にかかると、あばたができたりしますね。
いわゆるクレーターのような、陥没が。
私には、色素沈着した、立派なクレーターが、顔の真ん中に2つ、居座ってます。
子どもの水疱瘡、あばたやクレーターなどの「跡」にならないように、気をつけててあげたいですね。

にきび跡の治療・原因・対策について、基本情報をガイド。あばた・クレーター・色素沈着してしまったニキビ痕の治療の情報や、にきび跡を残さないための予防、ニキビの原因の情報を掲載。にきび跡の治療は、美容皮膚科・美容外科・美容整形外科などで行われています。顔・背中などパーツごとに治療法があるようです。ニキビ治療には、内服、漢方、外用剤などの薬が用いられます。大人も青年も皮膚科に定期的に通い、気長に改善するのを待ちます。洗顔、化粧品、スキンケア、最近ではプロアクティブなど気になる商品が目白押しです。