にきび跡、治療・原因・対策ガイド<脱!ニキビ痕>

にきび跡にきび跡の治療・原因・対策について、基本情報をガイド。あばた・クレーター・色素沈着してしまったニキビ痕の治療の情報や、にきび跡を残さないための予防、ニキビの原因の情報を掲載。にきび跡の治療は、美容皮膚科・美容外科・美容整形外科などで行われています。顔・背中などパーツごとに治療法があるようです。ニキビ治療には、内服、漢方、外用剤などの薬が用いられます。大人も青年も皮膚科に定期的に通い、気長に改善するのを待ちます。洗顔、化粧品、スキンケア、最近ではプロアクティブなど気になる商品が目白押しです。

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<男性ホルモン・皮質・脂肪酸・細菌の関係>


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にきび跡の治療・原因・対策について。

ニキビの原因 <男性ホルモン・皮質・脂肪酸・細菌の関係>


男性ホルモンとは、男性は、睾丸から生産されます。
女性は、副腎皮質や卵巣から、生産されます。

この、男性ホルモンが、血液中を流れて皮膚に至り、皮脂腺を刺激します。
皮脂腺とは、皮膚の脂肪を生産する腺です。
皮脂腺は、主にトリグリセリドと呼ばれる中性脂肪を作ります。

皮脂腺と毛包は、細かい導管で連結されています。
皮脂は、この導管を通って毛包へ、充満するようになっています。

にきび菌は、中性脂肪を主な栄養源としています。よって、皮脂の増加と共に増殖します。
にきび菌は、リパーゼで、皮脂を脂肪酸に変化させます。

脂肪酸は、毛包に、炎症を起こさせたり、毛口辺を硬く角化させたりします。
毛包は、角化により、毛包内腔が狭められてしまいます。
また、皮質分泌量は、ドンドン増え続けるため、毛包の中は、パンパンに膨らんできます。

これが、にきびのはじまり=「面皰(めんぽう)」なのです。


この段階では、跡・クレーターの心配はありません。
その後の対処の仕方によって、「痕」に残ってしまうかどうか、「色素沈着」してしまうかどうか、決まってきます。


 

 

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