クレーター・あばた(陥没・凹凸)治療
にきび痕とは・・・(Acne scar)
ニキビの炎症が治まったあと、ニキビのあとが瘢痕化しに、比較的長時間、肌にのこる色素沈着や凸凹・陥没などの痕跡のことをさします。
にきび跡の症状として、大きく2パターンに分かれます。
(まだ炎症が残っている状態であれば、ニキビ治療)
・炎症後の色素沈着には、赤み・色素沈着(シミ)治療
・クレーターやあばたのような、陥没・凹凸状態には、凹凸治療
にきび跡、クレーター・あばた(陥没・凹凸)治療
にきびの角質化→盛り上がり→凸
にきび跡では、角質が硬くなった状態になっていることがあります。
角質化してしまった、にきび跡は、毛穴をふさいでしまいます。
それにより、にきび跡は、また、にきびになり易い状態にあるのです。
にきび跡に、またにきびができると、
ふさがれた毛穴から、逃げられなくなった、脂肪がふくらみ、また、角質化が進み、皮膚が盛り上がった状態になってしまいます。
これが、にきびの凸化跡と、なってしまうのです。
とおなじ場所にまたにきびができることがあります。その原因は、にきび跡のかたい角質です。これが、毛穴をふさいでしまうのです。
原因は、
・毛穴の詰まり
・皮膚の角質化
大きく、この2つが考えられます。
よって、盛り上がってしまったにきび跡を、改善するには、
・角質除去
が、必要となります。
治療を選ぶ時は、上記を考慮します。
代表的なものは、
・ケミカルピーリング(角質除去・表皮均一化・ターンオーバー力UP)
・シリコンジェルシート(凹凸均一化)
・各種ビタミンイオン導入(コラーゲンの増生)オールマイティ
・ヒアルロン酸注入
です。
皮膚細胞ダメージ→傷→凹
にきびにより、皮膚細胞にダメージを受けると、怪我をしたときのように、皮膚が傷つきます。
傷は、盛り上がる場合と、凹む場合があります。
ひどいニキビになった跡、皮膚が、陥没したり、凹凸化するのは、このせいです。
にきび跡に、またにきびができると、
ふさがれた毛穴から、逃げられなくなった、脂肪がふくらみ、また、角質化が進み、皮膚が盛り上がった状態になってしまいます。
原因は、
・皮膚の傷化
です。
よって、凹凸化・傷化してしまったにきび跡には、くぼみの修正治療を行います。
や、
・表皮の細胞活性化(ターンオーバー力UP)
・凹化に、コラーゲンの再生・増生
・ハリのある肌の組織構成改善
さらに、深い凹凸化・傷化してしまったにきび跡には、
・外科的に縫合等の治療
治療を選ぶ時は、上記を考慮します。
代表的なものは、
・ケミカルピーリング(角質除去・表皮均一化・ターンオーバー力UP)
・シリコンジェルシート(凹凸均一化)
・各種ビタミンイオン導入(コラーゲンの増生)オールマイティ
・ヒアルロン酸注入
・外科的に痕を切り取り、細い糸で縫合
などです。

にきび跡の治療・原因・対策について、基本情報をガイド。あばた・クレーター・色素沈着してしまったニキビ痕の治療の情報や、にきび跡を残さないための予防、ニキビの原因の情報を掲載。にきび跡の治療は、美容皮膚科・美容外科・美容整形外科などで行われています。顔・背中などパーツごとに治療法があるようです。ニキビ治療には、内服、漢方、外用剤などの薬が用いられます。大人も青年も皮膚科に定期的に通い、気長に改善するのを待ちます。洗顔、化粧品、スキンケア、最近ではプロアクティブなど気になる商品が目白押しです。