にきび跡、治療・原因・対策ガイド<脱!ニキビ痕>

にきび跡にきび跡の治療・原因・対策について、基本情報をガイド。あばた・クレーター・色素沈着してしまったニキビ痕の治療の情報や、にきび跡を残さないための予防、ニキビの原因の情報を掲載。にきび跡の治療は、美容皮膚科・美容外科・美容整形外科などで行われています。顔・背中などパーツごとに治療法があるようです。ニキビ治療には、内服、漢方、外用剤などの薬が用いられます。大人も青年も皮膚科に定期的に通い、気長に改善するのを待ちます。洗顔、化粧品、スキンケア、最近ではプロアクティブなど気になる商品が目白押しです。

  • にきび跡 対策なら『ラボラボ』
  • 皮膚の専門家がつくったメディカルコスメ
  • 無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー

クレーター・あばた(陥没・凹凸)治療


にきび跡、治療・原因・対策ガイド<脱!ニキビ痕>TOP
にきび跡の治療・原因・対策について。

にきび痕とは・・・(Acne scar)

ニキビの炎症が治まったあと、ニキビのあとが瘢痕化しに、比較的長時間、肌にのこる色素沈着や凸凹・陥没などの痕跡のことをさします。

にきび跡の症状として、大きく2パターンに分かれます。

(まだ炎症が残っている状態であれば、ニキビ治療)

・炎症後の色素沈着には、赤み・色素沈着(シミ)治療

・クレーターやあばたのような、陥没・凹凸状態には、凹凸治療


にきび跡、クレーター・あばた(陥没・凹凸)治療

にきびの角質化→盛り上がり→凸

にきび跡では、角質が硬くなった状態になっていることがあります。
角質化してしまった、にきび跡は、毛穴をふさいでしまいます。
それにより、にきび跡は、また、にきびになり易い状態にあるのです。

にきび跡に、またにきびができると、
ふさがれた毛穴から、逃げられなくなった、脂肪がふくらみ、また、角質化が進み、皮膚が盛り上がった状態になってしまいます。

これが、にきびの凸化跡と、なってしまうのです。
とおなじ場所にまたにきびができることがあります。その原因は、にきび跡のかたい角質です。これが、毛穴をふさいでしまうのです。


原因は、

・毛穴の詰まり

・皮膚の角質化

大きく、この2つが考えられます。


よって、盛り上がってしまったにきび跡を、改善するには、

・角質除去

が、必要となります。


治療を選ぶ時は、上記を考慮します。

代表的なものは、

・ケミカルピーリング(角質除去・表皮均一化・ターンオーバー力UP)

・シリコンジェルシート(凹凸均一化)

・各種ビタミンイオン導入(コラーゲンの増生)オールマイティ

・ヒアルロン酸注入

です。


皮膚細胞ダメージ→傷→凹

にきびにより、皮膚細胞にダメージを受けると、怪我をしたときのように、皮膚が傷つきます。
傷は、盛り上がる場合と、凹む場合があります。
ひどいニキビになった跡、皮膚が、陥没したり、凹凸化するのは、このせいです。

にきび跡に、またにきびができると、
ふさがれた毛穴から、逃げられなくなった、脂肪がふくらみ、また、角質化が進み、皮膚が盛り上がった状態になってしまいます。


原因は、

・皮膚の傷化

です。


よって、凹凸化・傷化してしまったにきび跡には、くぼみの修正治療を行います。
や、

・表皮の細胞活性化(ターンオーバー力UP)

・凹化に、コラーゲンの再生・増生

・ハリのある肌の組織構成改善

さらに、深い凹凸化・傷化してしまったにきび跡には、

・外科的に縫合等の治療


治療を選ぶ時は、上記を考慮します。

代表的なものは、

・ケミカルピーリング(角質除去・表皮均一化・ターンオーバー力UP)

・シリコンジェルシート(凹凸均一化)

・各種ビタミンイオン導入(コラーゲンの増生)オールマイティ

・ヒアルロン酸注入

・外科的に痕を切り取り、細い糸で縫合

などです。


 

 

ニキビ