にきび跡、治療・原因・対策ガイド<脱!ニキビ痕>

にきび跡にきび跡の治療・原因・対策について、基本情報をガイド。あばた・クレーター・色素沈着してしまったニキビ痕の治療の情報や、にきび跡を残さないための予防、ニキビの原因の情報を掲載。にきび跡の治療は、美容皮膚科・美容外科・美容整形外科などで行われています。顔・背中などパーツごとに治療法があるようです。ニキビ治療には、内服、漢方、外用剤などの薬が用いられます。大人も青年も皮膚科に定期的に通い、気長に改善するのを待ちます。洗顔、化粧品、スキンケア、最近ではプロアクティブなど気になる商品が目白押しです。

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<皮膚科での治療 使われる薬>


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にきび跡の治療・原因・対策について。

ニキビの治療<皮膚科での治療・あばた>


皮膚科でにきびの治療を受ける前に・・・
・にきびができた部位を、日に数回刺激の少ないせっけんを使って洗うこと。
石鹸には、抗菌せっけんやスクラブ入りせっけんを使うこと。
・化粧品は、水分が主体のものにし、油分の多い製品をさける。
・食事の制限は特にないが、刺激物・糖質・油質のものは、大量に摂取しないように、気をつけること。


皮膚科での治療
症状の重症度に応じて、にきび治療は、行われます。


にきびの治療に使われる、塗り薬

細菌を殺す

・クリンダマイシン : 稀に下痢あり

・エリスロマイシン : 副作用が少ない

・過酸化ベンゾイル : 皮膚を乾燥させる エリスロマイシンと併用すると特に有効


毛穴・毛口の詰まりを改善する

・トレチノイン : 皮膚に刺激あり、日光に対し敏感にする/ トレチノインの使用開始段階では、にきびは悪化したようにみえる/1ヶ月継続使用すると改善がみられる/日光にあたる場合、皮膚を保護する衣服や日焼け止めの使用が必要である

・タザロテン : 皮膚に刺激あり、日光に対し敏感にする/タザロテンの使用開始段階では、にきびは悪化したようにみえる/1ヶ月週間継続使用すると改善がみられる/日光にあたる場合、皮膚を保護する衣服や日焼け止めの使用が必要である

・アダパレン : 皮膚が赤くなり、ヒリヒリして日光に対し敏感になる/トレチノインと同程度の効果があるが、刺激は少ない/日光にあたる場合、皮膚を保護する衣服や日焼け止めの使用が必要である


・アゼライン酸 : 皮膚の色、色素を薄くすることがある/皮膚への刺激は最も少ない/単独で、またはトレチノインとともに使用する/皮膚の色、色素を薄くすることがあるので、皮膚の色が濃い人に使う場合は注意が必要である

にきびの治療に使われる、内服薬

殺菌を殺す

・テトラサイクリン : 皮膚を日光に対し敏感にする/安価で安全だが、空腹時に服用する必要あり/日光にあたる場合、皮膚を保護する衣服や日焼け止めの使用が必要である

・ドキシサイクリン : 皮膚を日光に対し敏感にする/日光にあたる場合、皮膚を保護する衣服や日焼け止めの使用が必要 である

・ミノサイクリン : 頭痛、めまい、皮膚の変色あり/最も有効な抗菌薬

・エリスロマイシン : 胃の不快感あり/細菌がエリスロマイシンに対し耐性をもつようになることが多い


毛穴・毛口の詰まりを改善する

・イソトレチノイン : 胎児の発達に悪影響を与えるおそれがあり/血球数、肝機能、脂質レベルに影響あり/大量服用するとドライアイ、唇のひび割れ、粘膜の乾燥、大きい関節部や腰の痛みやこりなどが生じる/うつ状態、自殺願望、自殺未遂の原因となり、まれに自殺を引き起こす/性活動がある女性はイソトレチノイン服用開始前、およびイソトレチノイン服用中は毎日妊娠検査を受けるべきである/この薬の服用開始1ヶ月前、服用中そして中止後1ヶ月間は、避妊を行うか性交渉を避ける必要がある/血球数、肝機能、脂質代謝(トリグリセリド、コレステロール)への影響をみるため血液検査を受ける必要がある


 

 

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