<にきび治療中の化粧品>
ニキビ治療中<化粧品の選択>
にきび治療中とはいえ、大人の女性に欠かせないのは、お化粧です。
顔がすっぴんだと、精神的に辛くて・・・そんな場合は、正しい知識と、適切な化粧品を使い、にきびの悪化(あばた)をさせずに、化粧を楽しみましょう。
にきびの基本は、洗顔です。
化粧をしている時間をなるべく短くし、化粧後の洗顔を、しっかりしましょう。
ファンデーション
・にきび治療の初期では、角質層剥離がおきているため、ファンデーションのつきが悪くなります。
・シリコーン誘導体や、少量のオイルを含有するファンデーションは、使用が推奨されています。
シリコーン誘導体や、少量のオイルを含有するファンデーションは、色素の分散性に優れており、剥離した鱗屑を取り除くことができます。
治療中の肌色をカモフラージュすることができます。
・赤にきびのカモフラージュには、酸化チタンやタルクを含有するオイルフリーのものや、低オイルのファンデーションが推奨されています。
・赤にきびの部分のみ、重ねてファンデーションすることにより、カモフラージュすることができます。
・にきびが重症の場合、顔全体をカバーするには、パンケーキタイプのものを用います。
カバースティック
・にきび部分をカバーする製品が出ています。
・サリチル酸、レゾルシンなどを含有する薬用のカバースティック化粧品もあります。
・製品の多くはオイル含量が高いので、人によっては、化粧によりにきびの助長される場合があります。
アンダーカバー
・にきびの部分の色合いをコントロールする、下地用化粧品です。
・アンダーカバーを使うことにより、ファンデーションを重ね塗りを避けることができます。
チーク
・頬の部分にあるにきび(赤にきび)をカバーすることができます。
・にきびの場合、パウダータイプが推奨されています。
リップ
・クリームやグロスなどワセリン含量が高いものは、口唇縁に、にきびを形成することがあります。つや消しタイプが推奨されています。
アイメイク
・刺激性物質を含まない、つや消しパウダータイプが奨められています。

にきび跡の治療・原因・対策について、基本情報をガイド。あばた・クレーター・色素沈着してしまったニキビ痕の治療の情報や、にきび跡を残さないための予防、ニキビの原因の情報を掲載。にきび跡の治療は、美容皮膚科・美容外科・美容整形外科などで行われています。顔・背中などパーツごとに治療法があるようです。ニキビ治療には、内服、漢方、外用剤などの薬が用いられます。大人も青年も皮膚科に定期的に通い、気長に改善するのを待ちます。洗顔、化粧品、スキンケア、最近ではプロアクティブなど気になる商品が目白押しです。