チルドレン大学マザーグースで暗唱中

”2009年1月 6日” 子供に英語を! [TOP]

 去年のクリスマスから開校された「チルドレン大学」
 当然、受講しているTAMA家。

 しかーし、遅々として進まず。
 未だに修了していない、ノンビリさんです。

 約200日メールが来るので、7カ月弱でメール講座が終了してしまうことにな
 るわけですが、
 別に、毎日必ずやらないといけないわけでもなく
 飛ばして好きなところだけ見てもよく
 じっくり1つのコンテンツをやってもよし。

 要は、受講生が使いやすいように「使い倒せばいい」プログラムとなってい
 ます、たぶん(*^_^*)


 ということで、TAMA家は未だに「マザーグース」をやっています。
 それも・・・Vol.99ですから(爆)

 Vol.186までありますからまだまだ「卒業生」になるのは遠い道のりねだわ。。

 チル大スタート時は、のっけから仕事が忙しくてチル大コンテンツを読まず。
 ひたすらメールを溜めまくった冬でした。

 春頃やっと仕事が落ち着いたのでチル大の前半部分に取りかかると、あれま
 あサクサクと進むこと進むこと。
 楽しいし気づきがあるし、毎日充実した日々を過ごすことができました。

 しかし、マザーグースが始まるとすぐにその快調な足並みがストップしてし
 まいました。まず、子どもに音声を聞かせるという準備が私の中でなかなか
 習慣化しませんでした。
 また、自分の読みがイマイチなので発音練習にたっぷり時間をかけていたら
 ・・・全然進まなくなってしまったのです。

 ただこの時期、母の発音練習で
  ・シャドウイング
  ・ダディ~の口マネ
 この2つを徹底的にすることによってその後目に見えてうまく英語を発音でき
 るようになったと思います。


 ママ発音練習動画: http://jp.youtube.com/watch?v=Y127-jvC-6o


 

 そんなこんなしている間に大問題が発生しました。
 なんと、子どもが「マザーグースなんて大嫌い」と言い始めたのです。

 我が家では、トイレにマザーグースの本を置いており、子どもがトイレに入
 るたびに私が勝手に読み上げをしていました。
 もちろん、私自身がトイレに入った時も「読み上げの練習時間だ」と思いベ
 ラベラしゃべりまくっていたのは言うまでもありません(笑)。

 さて、そうした状況が数か月続いたのち娘が
 「マザーグースは嫌いだから読まないで、本も置かないで」と拒否。

 泣く泣くマザーグースを閉じた状態でトイレの片隅に置いた私。
 その後、何気なく何度もトイレでマザーグースを開いてみましたがその度に
 娘に拒否されました。

 しかし、数か月経てばそんなことがあったことも、子ども自身忘れかけてき
 たようで。まずはトイレにマザーグースが開いてあっても拒否しなくなり、
 さらに私がトイレに入っている時に練習している声が聞こえても何も言わな
 くなり、息子がトイレに入っている時に読みあげても何も言わなくなり、
 とうとう娘がトイレに入っている時に読みあげても拒否しなくなりました。

 それから数か月、ただひたすら子どもがトイレに入った時にマザーグースを
 読み上げるだけの日々が続きました。
 こう書くと、毎日ちゃんと読みあげていたように思われるかもしれませんが、
 そんなことはありません。
 よく、読むのを忘れました。忘れる時って、1週間単位で忘れるんですよね。

 さてさて、こうした状況の中チル大1周年記念が近付いてきた2008年の冬。
 娘がマザーグースを読み始めました。
 兆候は秋頃からありました。まず自分がトイレに入ると必ず「お母さん~
 マザーグース読んで」と言い始め、さらに私が読むそばからマネをし始め、
 最終的に得意顔で「私読めるよ(基本的に英語を読んでいるというより耳で
 覚えたのを言ってる娘)」と一人で勝手に暗唱をはじめたのです。

 娘が暗唱し出すと面白いもので、ほどなくして息子も暗唱しだしました。
 今までただひたすら、いいとも悪いとも言わず聞き流していただけの息子も
 です。

 我が家は双子でよかったなと思う事が多くあります。
 まったく同じ環境で同じ働きかけをしているのに、出てくる結果や子どもの
 反応がかなり違うからです。

 つまり、環境も大切だけどその子その子に個性があるのだということを日々
 実感することができます。
 ですから、マザーグースで引っかかって進まなくなってもそれは「私が悪い」
 とか「娘が悪い」とかそういうことではなく、たまたまこういう環境は合わ
 なかったのかもしれない、今の時期だから合わなかったのかもしれないと、
 何かが悪いと決めつけることなく、他に違う方法はないだろうか?と考えら
 れるようになったからです。

 チルドレン大学では、多くのママにとって子どもにみっちり英語を教え込む
 ためのコンテンツとはなっていないのでは・・・と個人的には思います。
 もちろん、使いこなし度によっては「みっちり英語」もできるものだと思っ
 ています。
 つまり、チル大に書かれている一番大切な柱は「英語育児を具体例」として
 「ママが子育てのマインドを知る・実践していく」ということではないかと、
 私自身は感じているのです。

 英語育児は、具体例の1つにすぎないと。

 我が家のトイレでマザーグース。英語の暗唱だけを目的としているように感
 じられるかもしれません。たしかに、子どもたちが暗唱しはじめてからは私
 の中で「もっと暗唱させたい、続けさせたい」という気持ちが芽生えたこと
 は確かです。
 でも始めは、そうした気持ちを特に強く持っていたのではありません。
 ただひたすら、チル大のコンテンツに書いてあることを実行しようとしただ
 けでした。
 最初はそれこそマニュアルどおりに「ガンダーって日本語だと雁って鳥なん
 だって」と、子どもに話をしていましたし、子どもの「○○って何?」に
 じっくり丁寧に答えようと努力したり(結構これが難しかった)していまし
 た。

 はじめは苦しかったです。
 母が賢いとか知識人とか関係ないんだ!いろいろ子どもに説明しなくちゃい
 けないんだ!!と躍起になって調べたり教え込もうとしたりしました。
 子どもが飽きてきたのにガンガン喋りまくったりとか、質問されても私が疲
 れていた時は無視したり。

 最近やっと「いい加減」にチル大の言わんとすることを実践できるようにな
 ったかなと思うようになりました。
 そしてこれは、はじめのうちの躍起になってがんばったりあれこれ失敗しつ
 つコンテンツを読むのを時々さぼりつつも、それでも継続してやってきたか
 ら私と娘の間での「いい加減」私の息子の間での「いい加減」な距離や内容
 が見えてくるようになったのだと感じています。

 すると、私の肩の荷が下りたのが分かったのか!?
 子どもたちが楽しげにマザーグースを暗唱し出したのです。


 そうそう、動画をもうひとつ付けておきますね♪
 リアルタイムな我が家のトイレ状況を再現してみました(笑) 
 12月27日に録画です。

 普段の姿を取りたかったのですが、さすがにそれはNGかと。
 2人で仲良くおトイレで立って(笑)マザーグースを暗唱してます。


 ただ今暗唱中動画: http://jp.youtube.com/watch?v=JC3tD_z53MM


 PS.マザーグースの横に、和英辞典とマザーグースの訳を印刷した冊子があり
 ます。
 ムスコはいちいち和訳や意味を聞いてきませんが、ムスメは知りたがります。
 はじめ和訳することに私はとても抵抗があったので(マザーグースの和訳に
 意味があるのかどうか?だったので)答えをはぐらかしていたのですが、
 最近は「ムスメは日本語で理解したいタイプなんだ」とあきらめて(笑)
 聞かれたらすぐに答えられるようにトイレに配備しています。
 和訳はチル大コミュで参考サイトが掲載されてますよ♪


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