●● エネルギーの使い方
●● エネルギーの使い方
5月の連休に、旦那の実家に家族で行ってきました。
毎年恒例の「山へ枝切りに・・・」
ン十年前に山に植えた杉の木の、枝を切るボランティア?が毎年この時期に
あるのです。
今回、私と子供は初参加。母子の担当は、山で作業をしているおじいちゃん
やお父さん、他の人たちへのお弁当を持って行くこと。
そして、山の中で皆と一緒にお弁当を食べること・・・でした。
山の入り口から一本道の砂利道をあがると、そこはうっそうとした山の中。
車を降りて、沢を渡ると大きな栗の木が2本。
地面には去年の秋に落ちた栗がどっさり落ちていました。
すぐに私は「秋に栗拾いに来たい!」と思いました。
なかなか今の日本では体験しづらい「山での栗拾い」。自然も満喫できるし、
沢で蟹や魚など見ることができるかもしれない。
落ちた栗は、のうさぎやねずみなどが食べちゃうらしいので、動物の観察
(足跡とか糞とか)も出来るかもしれない。
なんてエデュケーショナルなの~、教育的なの~
山を上がったところの沢にはわさびが植えてあり、生のわさびをスリスリし
ながら食べるなんて楽しそう!なんてわさびが欲しくなりました。
ですから、自宅に帰ったら早速旦那に「秋にあそこに行きたい」と言おうと
考えました。
そして思い出しました・・・この記事を。
http://lunday.typepad.jp/blog/2007/07/post_8765.html
「子供のために」と、自分の子供だけのためにエネルギーを使おうと常に考
えてしまう自分がいます。 反省、反省。
良いことがある⇒自分の子供に、もしくは自分の子供だけに という発想。
良いことがある⇒子供たちに、皆に。
旦那には「子供たちに自然を体感させてあげたい。秋に教会の子供たちも一
緒に山に栗拾いに行くってどうかな?」と話しました。
幼稚園のお友達も、あなたのお子さんも、1人でも多くの子供たちを連れて行
ってあげたいなぁ・・・
マミ~のチルドレン大学
http://www.eigobon.com/childrensuniversity/






