4歳児(年中さん)、おすすめ算数プリント本
子供たちは、4歳児(年中さん)。
あと1ヶ月で5歳になる、そんな年長さんの子供たちが今はまっている算数プリント本が
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『 年中〜年長 考える力がつく算数脳パズル はじめてなぞぺー 』
高濱 正伸
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<楽しい算数本、プリント>
月曜日、子供たちの幼稚園はお休みです。
この日が、なぞぺープリントの日となることが多いです。
10個のテーマがあります。
1)かくれんぼ(平面図解能力)
2)がったい!(平面図解能力)
3)どうろ(発見能力)
4)そっくりさん(発見能力)
5)なかよくね♪(試行錯誤能力)
6)けんけんぱ(試行錯誤能力)
7)ようちえんへいこう(試行錯誤能力)
8)ぞうととらとこざる(理論能力)
9)ぜんごさゆうじょうげ(理論能力)
10)はんにんはだれ?(理論能力)
この10個のテーマに沿った問題が、1テーマ1ページづつの10ページあるものが
5つ(合計 10ページ×5=50問)あります。
子供たちには、1度に10ページ分 渡しています。
(この本を印刷、10枚をホッチキスで留めています)
わが家の男の子の場合、10ページでは多い感じです。
途中で興味があちこちに飛んでしまうことがあったり
「お母さん、できないー」と、よく考えずに助けを求めてきたりします。
わが家の女の子の場合、10ページが丁度いい感じです。
実際プリントが終わると、もっとなぞぺー算数プリントをやりたがります。
これの「もっとやりたい!」という気持が
次回を楽しみにする原動力・次回プリントを渡されたときの喜びとなっているようです。
<子供たち、できてる?>
なぞぺー算数本は、10個のテーマが1つのまとまりになって、5つあります。
1つめのなぞぺーは比較的簡単です。
2つめ、3つめ・・・とだんだん内容が難しくなっていきます。
わが家の子供たちは、最初の1つ目はすべて自分で解凍することができました。
しかし、2つ目は「がったい!」でつまずいてしまいました。
以降「がったい!」問題は、図形を別途プリントアウト・切り抜きをしてフォローするようにしています。
繰り返し同じテーマの問題をすることにより、自分の子供がどの内容(テーマ)に弱いのか
欠点が見えてきます。
5つ目までなぞぺーが終わったら、お母さん作のオリジナル算数問題を作りましょうと、この本に書かれています。
この本で目標としているのは、
「類似問題作りをすることにより、子供たちに「問題作成の目」を培うこと」です。
つまり、
与えられた問題のみスラスラ答えるだけが、本当の力ではないのです。
数学問題プリント作成者の
・ポイント
・仕掛け
・意図
これらを見抜く目を持つことが、ワンランク上の学力につながるのです。
この本では、
親と子供が自分でオリジナル・類似数学プリント・口述問題を作りやすいものが載っています。
それは、上記の視点からなんですね。
わが家では、幼稚園の行き帰りに時々「はんにんはだれ?(はんにんさがし)」をやっています。
子供たちは私が
「はんにんは~」といい始めると、目をランランと輝かせて続きを聞きます。
そして、我先にと自作の問題「はんにんは~」を言い始めるのです。
子供はまず「はんにんは~」と言ってから、問題を考えるようで(笑)
言葉に詰まりながら、考えながら、一生懸命問題にしようとしています。
はんにんさがしの問題は、なぞぺー算数本(プリント)で教えてもらわなくても
親も子供もやり方を知っていたり、見聞きしたことがある人が多いのではないかと思います。
私も、私の子供たちもなぞペー算数本(プリント)をする前に、はんにんさがしゲーム?を知っていました。
でも、プリントをきっかけに
・親と子供の共通認識の下
・楽しく・ゲーム感覚で
・プリントをするたびに、フレッシュな気持ちで問題作りを楽しめる
ようになりました。
親の私は意図的に、以下の点を心がけるようになりました。
・オリジナル問題を子供に問いかけてみる ← 楽しくね♪
・子供から、オリジナル問題を引き出させる ← 楽しくね♪
というわけで、
わが家の子供たちは、4歳児(年中さん)。
あと1ヶ月で5歳になる、そんな年長さんの子供たちが今はまっている算数本(プリント)は
↓ ↓ ↓
『 年中〜年長 考える力がつく算数脳パズル はじめてなぞぺー 』
高濱 正伸
なのだ。


算数脳というよりかは、、、。
結構面白いです。





