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It Looked Like Spilt Milk
● 特徴
繰り返し文で構成されている絵本。
「絵本で楽しむ英語の世界」で、紹介されていました。
Shard reading ができる絵本。
ママが、この部分を読んだら、子供がこの部分を読んで・・・と、
交互に楽しくやり取りができます。
対象年齢:4-7歳
| It Looked Like Spilt Milk | |
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● あらすじ
ミルクがこぼれているように見える。
でも、それは、ミルクではなかった。
うさぎのように見える。
でも、それは、うさぎではなかった。
鳥のように見える。
でも、それは、鳥ではなかった。
・・・こんな文章が、続きます。
最後に、その正体がなんだったのか、分かります。
● 感想 <読み>
対象年齢が、4-7歳ということですが、
繰り返し文なので、リズムがあり、
どの年齢でも楽しめるのでは?と、思いました。
得に、我が家では
「But・・・」の、フレーズのところで、面白おかしくやってみたところ、
子供に大うけ!
絵本読みのとき、私と一緒に絵本を読みたがるようになりました。
● 感想 <遊び>
子供が、うさぎのマネをして、ぴょんぴょんしていたときに、
私「It looked like a rabbit.」 ← 何回か読んだので、絵本を暗記。
私「・・・But It's wasn't a rabbit.」 ← 大げさに、違う!と動作。
私「プンちゃんだったぁ♪」 ← プンちゃんは、息子の愛称。
チビーズは、あ!あの本のフレーズだ!と、分かったみたいで、
今度は、猿のマネをしはじめて・・・
私が「It looked like a monkey.」 と、続けると、喜ぶ・喜ぶ。
意味が、分かったようです。
子供の普段の日常に(我が家の場合、時々動物のマネッコ遊びをします)、
絵本のフレーズを重ねちゃうと、ピンと来ちゃうようです。
遊びに重ねることができれば、2・3歳でも、OKなのでは?
ちなみに、チビーズは3歳半。
● 英語ダメママレベルチェック
・1ページの英文数 :2文(最後のページのみ3文)
・1文あたりの単語数:11~19単語くらい
● 応用
・But~の部分で、一呼吸おく!
Sometimes it looked like spilt milk.
この文の後、一呼吸おいて
But(ばあーーーーーーーっと)と
「えぇぇぇぇ、そんなぁ」というような、声の調子、リアクションをつけて、
次の文章を言う。
子供は、面白がります
・Shard reading
ママ「 Sometimes it looked like spilt milk. 」
子供「 But ・・・」
交代に、読む。
何度かこの絵本を子供に読み聞かせていれば、
同じフレーズの繰り返しなので、交互に読もうと、言わなくても、
子供が勝手に、ママと一緒に言い出すかもしれません。
また、Butの部分になったら、
子供の顔を見て「言えるかな?」と、言葉で即さず、目で訴えてみると、
子供は喜んで言うかも!
● サークルでの反応
それぞれの形について、なんだかんだと、感想を言っていました。
自分の知っている単語が出てくると、うれしくて
「○○だー」と、叫んだり。
まだ、1回目なので、繰り返し文のよさが、分からなかったようです。
何度か読んで、Shard reading してみたいです。
分類:簡単








