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ちゃぶ台の歴史 ちゃぶ台の普及

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ちゃぶ台の本格的普及は、昭和に入ってから

・明治10年くらいから、ぽつぽつその名が出だした、ちゃぶ台。
明治40年には、小説にも、出てくるようになる。
大都市などでは、明治末までに、かなり普及していたと見られる。

・農村・漁村への普及は、大正から、昭和のはじめにかけて

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日本の食卓で、使われていた、台。近世までは、銘銘膳。江戸時代には、テーブルが伝わるが・・・20世紀初頭(明治)からは、ちゃぶ台。昭和は、ちゃぶ台からテーブルへ。
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ちゃぶ台の歴史 高坏 『魏志倭人伝』より、日本人は食事に高坏を用いていた。ちゃぶ台の歴史 膳 平安時代以降、高坏は、膳としての役割を果たすようになる。 ちゃぶ台の歴史 銘銘膳 江戸時代、折敷に脚や台がつき、膳へ。 日本の社会は縦社会! 近世まで、日本では、皆一緒のテーブルについて、食事をするということが、なかった。人間に上下関係がある、縦構造の社会だったため、食器はもとより、食卓も、別だったのだ。高坏や、箱膳、銘々膳は、日本ならではの社会により、出現したと考えられる。

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この記事のカテゴリーは「ちゃぶ台 アラカルト」です。2007年10月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ちゃぶ台 アラカルト」です。2007年9月 6日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「プロフィール」です。2007年9月 6日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ちゃぶ台とは」です。2007年9月 6日に更新しました。

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