『 Cat Goes Fiddle-I-Fee 』  CD音源あり 踊る動画あり

”2008年4月14日” 子供に英語を! [TOP]

『 Cat Goes Fiddle-I-Fee 』
Paul Galdone (著書)  R. W. Alley (イラスト) / Paul Galdone (著者)

★ 英語絵本のみ ★------

わが家が図書館で借りてきたほう↓

Cat Goes Fiddle-I-Fee
Cat Goes Fiddle-I-FeePaul Galdone

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同じ題名の絵本↓
Cat Goes Fiddle-I-Fee
Cat Goes Fiddle-I-FeeHarriet Ziefert Emily Bolam

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★ 日本語訳版絵本 ★------

・・・見つけられず


★ 上記の英語絵本とまったく一緒ではないけど・・・CD音源 ★------

朗読音声ではなく、歌として入っています。
上記ボールガルドンの絵本とまったく同じフレーズにはなっていませんが、まあまあ似ています。
違うのは、★ by → under ★ 動物の順番  くらいです。

「私の発音じゃあ、心配だ!」
・・・朗読音声で発音をチェック。
「どこで息継ぎしたらいいの?強弱はどうつけるの?」
・・・朗読音声で英語のリズム、抑揚、英文の切れ目をチェック。

Three Silly Little Kittens
Three Silly Little KittensVarious Artists

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★ youtube動画 歌って踊る子ども達 「にゃお!」がかわいい ★------

絵本の中で、ねこの鳴き声は入っていないんだけどきっと勝手に!?いれちゃうんだろうなーってこの動画を見て思いました。
ちょっと上の絵本と動物の並びと単語が違いますが、同じリズム音楽で歌えるのでGOO!
踊りもかわいいし、最高♪


<特徴>

 ・マザーグースの1つ(古い Nursery Rhyme)
 ・ガルドンのながぐつをはいたねこで、日本では有名

 総語数 330語前後


<内容>

ぼくはねこを飼っている ねこはぼくを気に入っている
あそこの木の側 食べ物をあげる
ねこは「にゃあ」となく

ぼくはにわとりを飼っている ニワトリはぼくを気に入っている
あそこの木の側 食べ物をあげる
にわとりは「チミー チャック」となく

・・・繰り返し


※動物の鳴き声が面白い。
牛はムームー 豚はグリッフィーグラッフィー 
羊はバーバー ガチョウはスウィッシースウォッシー
アヒルはクワックワ ニワトリはチミーチャック


<子供5歳、読み聞かせ>

繰り返し、動物の鳴き声・・・ということで、わが家の子ども達にとってはちょっと「新鮮味」がない絵本でしたが、
youtubeで、この絵本の内容と酷似した動画を発見! そしたら、歌う!歌う!歌う!
母も気持ちよくて、子供と一緒に歌いまくり。

絵本の中にはネコの鳴き声は書いてないのですが、3人で「にゃー」とかわいく鳴いて楽しんでいます。


繰り返しのリズムが楽しいので、かなり小さいお子さんから読み聞かせ出来ると思います。
また、たくさんの動物、鳴き声が出てくるので喜んで口ずさむかも。

0歳から小学校低学年あたりが読み聞かせにはおすすめの年齢かな。
自分で読む(リーディング)も、繰り返し文なのでやりやすそうです。
さらに、歌も歌えちゃう! 英語育児サークルなどでも大活躍しそうな絵本&歌ではないでしょうか。




<書籍データ>対象: 0歳から赤ちゃんから レベル:簡単


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