<化粧品>
ニキビ対策<化粧品>
基本的には、にきびのあるところに化粧しないほうがいいでしょう。
しかし、にきび年齢は、大人の女性にとって化粧が日常的に必要な年齢でもあります。
よって、にきびと化粧品とを、上手にバランスを取りながら使用することが大切となってきます。
化粧をしつつ、にきびを治療・コントロールしていく方向で、考えていくのが、一般的でしょう。
くれぐれも、あばたにならないよう(あばたはの跡は、治すのが難しいです)、化粧品とにびきとのバランスを取りながら、使用して行きましょう。
化粧は、なぜにきびの大敵なのか?
・顔面皮膚にとって、化粧はそもそも異物である
・化粧の粒子が(おしろいなど)毛穴をふさいでしまう
・毛穴がふさがれると、皮脂が毛包から、表皮に流出するのを妨げてしまう
・化粧の成分が、毛口から毛包へ進入し、刺激や炎症を起こす元になる場合がある
・化粧は、油脂・油性のものが多い。(ファンデーション、コールドクリーム、化粧落とし、クレンジングクリーム、栄養クリーム)
特に、クレンジングクリームは、油脂を油性のクリームで汚れを落とすというもので、にきびにとって最悪な環境を生み出す
化粧を使うためには
・手を良く洗ってから、化粧品をつけること
・油脂成分の多いものをさける(ファンデーション、コールドクリーム、化粧落とし、クレンジングクリーム、栄養クリーム)
・ローションタイプの化粧水や、乳液、バシニングクリームなど、油脂成分の少ないスキンケア系のものを有効利用する
・化粧品が、顔に付着している時間を短くする
・帰宅後は、ぬるま湯とせっけんで十分に洗顔すること
・洗顔後、3分以内に化粧水をつけること(乾燥を防ぐため)
洗顔は、1日に5・6回、できたらやりましょう。
顔のほほや、あごなどは、気がつかないうちに、手で触っている場合があります。
よく洗うよう、心がけましょう。
また、忘れがちなのが、化粧前の手洗いです。
これは、かなり重要ですので、必ず手をきちんと洗ってから、化粧品を触るよう心がけましょう。
手洗いの怠りにより、にきびが化膿することがあります。

にきび跡の治療・原因・対策について、基本情報をガイド。あばた・クレーター・色素沈着してしまったニキビ痕の治療の情報や、にきび跡を残さないための予防、ニキビの原因の情報を掲載。にきび跡の治療は、美容皮膚科・美容外科・美容整形外科などで行われています。顔・背中などパーツごとに治療法があるようです。ニキビ治療には、内服、漢方、外用剤などの薬が用いられます。大人も青年も皮膚科に定期的に通い、気長に改善するのを待ちます。洗顔、化粧品、スキンケア、最近ではプロアクティブなど気になる商品が目白押しです。