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NO.22 TAMA発音矯正物語1 <ママの発音で、大丈夫?>
英語の発音が気になるなら・・・
TAMA発音矯正物語1 <ママの発音で、大丈夫?>
親子英語サークルに参加しているママたちに、
子供に、洋書絵本を読んでみたら?
子供に、英語声かけやってみたら?
というと、「発音が・・・」と尻込みしてしてしまう方がほとんどです。
私は、CDやビデオによるネイティブのインプット量がある程度あれば、
ママがカタカナ英語だって、ぜんぜん問題ないと思っています。
子どもはママのカタカナ英語より、だんぜんインプット英語のほうを吸収するって思っているから。
じゃあ、わたしは気にしていないのかっていうと、実は違います。
私は、私も英語で話せるようになりたいので、発音は大切だと考え、
・発音記号のチェック
・シャドウイング、リピーティング、音読
・UDA式DVD
・フォニックス&発音BOOK
など、学習しています。
子供に・・・だけじゃなくて、私も一緒に!というあなたには、ぜひ、発音の勉強をしてもらいたい。
なぜなら・・・
英語の発音をするための、口の動きも、日本語とはかけ離れています。
一から練習する必要があるのです。
運動と一緒、繰り返し繰り返し、体が・口が反射的に反応するまで、落とし込む必要があると、私は考えています。
実は、こんなことも、狙っています・・・
英語の、発音練習を、繰り返し繰り返し行うことにより、
英語の文を、シャドウイング・リピーティング・音読を繰り返し行うことにより、
英語が「言える・発音できる」「リズム・強弱を体感する」→「聞こえる」
耳の機能は、4・5歳で物理的な部分が完成してしまうそうです。
日本語の周波数と、英語の周波数は、かけ離れています。
この、周波数の聞き分けは、この幼少時期に、できる・できないが、決まってしまうのです。
だから、私達、日本人の大人は、英語を聞き取ることが難しいのです。
英語の、周波数が聞こえないのだから。。。
発音練習・シャドウイング・リピーティング・音読をすることによって、
「リスニング力をUPさせる」
ことが、できるのではないか?
そんなことも、考えています。
・・・つづく



