- br> トップページ > 子供に英語を!・・・雑記 > NO. 8 敵
NO. 8 敵
敵 2005/9/24
英語育児をする上での「敵」は
自分の周りの人の反応(賛成・反対)。
お金がかかる・日本語がおかしくなったらどうする、などなど、相手の言い分もいろいろだ。
次に、子どもの個性。
教材を買っても、食いつく子もいれば、まったく興味を示さない子も。
CDのかけ流しを嫌がる・絵本を見ない・親の英語語りかけを嫌がる・・・子どもの言い分(?)もいろいろだ。
最後に、脳のしくみ。
人間は自分にとって必要なことを優先的に学習し、獲得していく。
そればすばらしいしくみなのだが、裏返せば、必要度が低いことは、必要度が高いものに追いやられてしまうということも示している。
たとえある時期英語脳(英語を英語で処理する構造)が出来上がったとしても、
その後、必要度が低下してしまえば、日本語脳に追いやられてしまうのだ。
さあ、あなたの前に今立ちふさがっているのは、どんな敵?



